100万の命の上に俺は立っているが炎上!?ワケあり版(いらすとや)の制作理由は?

100万の命の上に俺は立っているが炎上!?ワケあり版(いらすとや)の制作理由は?
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別冊少年マガジンに絶賛掲載中の漫画『100万の命の上に俺は立っている』。

これが何でも炎上してるとかしてないとかで注目を集めていますね。

というのもアニメ第1話がワケあり版として、イラストが全てフリー素材集「いらすとや」で公開されているとのことです。

実際に調べてみると、「炎上」や「ワケあり」というワードが良く検索されていました。

・なんで炎上してるの? 
・ワケあり版を作った理由は?

など気になっている方も多いのでは?

 

そこで今回は、『100万の命の上に俺は立っている』が炎上している理由や、ワケあり版のアニメを作成した理由について見ていきたいと思います。

気になる方は、ぜひ最後までご覧ください。

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100万の命の上に俺は立っているが炎上してる理由は?

 

Googleで「100万の命の上に俺は立っている」と検索してみると、

上位に「炎上」というワードが出てきます。

100万の命の上に俺は立っているについて、炎上してるのか?と検索している人が多いのでしょうか。

その理由を調査してみました。

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第39話のタイトルが「炎上と友情(儚い)」

実は、第39話が「炎上と友情(儚い)」というタイトルになっています。

この検索結果が「100万の命の上に俺は立っている 炎上」という風につながったのではないか?と考えられています。

 

しかし、それでは「100万の命の上に俺は立っている 炎上と友情(儚い)」と出てきても良いような気もしますね。

今回の場合、そこまで打って検索する人が少なかったという可能性も否定できませんが、、、。

ワケあり版が全てフリー素材集「いらすとや」

「100万の命の上に俺は立っている」のアニメ版の第1話では、通常版のほかにワケあり版というのが作られました。

このワケあり版のイラストがすべて、フリー素材集サイト「いらすとや」の画像が使われていることで、炎上しているのではと考えられています。

⇒「いらすとや」はこんなサイトです

 

実際にツイッター上でも、多く取り上げられていますね。

炎上狙いなのでは?という声も上がっています。

いわゆる炎上商法ですね。

世の中の反応を見ていると、本当に炎上しているようです。

つまり、アニメ第1話のワケあり版」が原因で炎上している!と考えて間違いなさそうです。

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ワケあり版(いらすとや)の制作理由について

では、なぜわざわざワケあり版を制作したのでしょうか。

その理由として、マンガ違法アップロード問題が注目されていた2018年にさかのぼります。

『100万の命の上に俺は立っている』原作は、“合法的”にマンガ新刊を無料ダウンロードできる試みとして「いらすとや」素材と差し替えた「コミック5巻“ワケあり無料版”」を公開しました、

これがかなりの大反響を呼んだわけですね。

つまり今回のアニメ第1話の“ワケあり版”の制作理由は、漫画版で話題を呼んだ「いらすとや作戦」を完全リスペクトしたわけです。

 

ですので、炎上狙いをしていたわけではなく、過去の実績を活かした取り組みを行ったということでしょう。

しかし、これが今回ほんとに炎上しており、逆効果になっちゃってるようですね。

コミック5巻“ワケあり無料版”

今回の「いらすとや作戦」の先駆けとなった、「コミック5巻“ワケあり無料版”」は今でもで読むことが出来ます。

原作の5巻をまるまるとフリー素材で制作してあります。

説明欄には、

【『100万の命』5巻の全ページをフリーイラストに差し替えた「ワケあり無料版」】決戦!クマモキャッスル!!四谷は淡々とオーク討伐に専念する。学習する難敵・オークを倒すためには鳥井と力を合わせる他はない。ついに四谷、’単独行動’卒業か!?そのコンビネーションやいかに!?’災害の島’ジフォン島クエスト、クライマックス!!*この企画はフリーイラストサイト「いらすとや」承諾の下、企画・制作を行っています。

とありますね。

興味がある方は、無料なので読んでみては?

⇒コミック5巻“ワケあり無料版”を読みたい方はこちら

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まとめ

今回は、『100万の命の上に俺は立っている』アニメ第1話が炎上している理由や、ワケあり版を制作した理由について見ていきました。

炎上理由については、様々な説が考えられましたが、今現在炎上しているのは間違いなさそうです。

しかし、それが全てではないとも思えますね。

漫画版のリスペクトとしてアニメ版も「いらすとや」を使ったようですが、んー反響は漫画版の時とは違うようです。

しかし、注目を集めていることには変わりないですが、、、。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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